津田沼駅北口バス乗り場は分かりにくい?迷わない行き方を写真で解説

津田沼駅北口バス乗り場 通勤・交通情報

津田沼駅北口バス乗り場は、初めて利用する人にとって本当に分かりにくいです。

特に現在はデッキの補修工事が行われており、周囲が壁で囲われているため、外の様子が見えません。

そのため、

バス乗り場にどうやって行ったらよいか分からない

バス乗り場ってどこにあるの?

このように感じている方は本当に多いと思います。

この記事では、地元に50年以上住み、毎日津田沼駅を利用している筆者が、津田沼駅北口バス乗り場を迷わず利用する方法を写真付きで分かりやすく解説します。

津田沼駅北口バス乗り場が分かりにくい本当の理由

具体的に何が分かりにくいの?

では、具体的に何が分かりにくいのか説明します。

  • バス乗り場にどうやって行ったらよいか分からない
  • 目的の行先のバスが何番乗り場から出発するのか分からない
  • 同じ乗り場から複数の行先があるのでどの列に並んだらよいか分からない

このように迷ってしまう人が非常に多いです。

実際、津田沼駅北口では立ち止まって案内板を見たり、周囲を探している人をよく見かけます。

地元に50年住んで毎日津田沼駅を利用している僕が分かりにくいと言ってますので、初めて利用する人はなおさら分からないのではないでしょうか?

まずは結論

まずは以下の3つを覚えておけば大丈夫です。

  • 乗り場案内をよく見る
  • バス乗り場の番号をよく確認する
  • 同じ番号で複数の行先がある場合は、地面に書かれている行先案内の表示のある列に並ぶ

津田沼駅北口バス乗り場がなぜ分かりにくい?

デッキが工事中

津田沼駅北口バス乗り場・工事中のペデストリアンデッキ

JR津田沼駅は地上駅であるため、改札口や切符売り場などの施設は2階にあります。北口を出るとそのままペデストリアンデッキに進むことになります。

ペデストリアンデッキとは高架の歩道という意味です。

津田沼駅では、改札口がある駅舎から南北出口のペデストリアンデッキが接続しています。津田沼駅北口のバス乗り場はこのペデストリアンデッキの真下にあるのです。

津田沼駅北口バス乗り場・工事中のペデストリアンデッキ

問題なのは、現在このペデストリアンデッキで補修工事が行われていて、デッキの外側を囲うように吊り足場が設置されていて壁が顔の高さまで囲まれているため全く外を見ることができません。

そのため、ペデストリアンデッキの真下にあるバス乗り場の様子が全く見えないのです。どこのバスの乗り場があるのかデッキを歩いていても全く分かりません。

この補修工事は習志野市によるもので長期間行われる予定です。工事の詳細については習志野市公式ホームページでも案内されています。

JR津田沼駅北口ペデストリアンデッキの補修工事(習志野市公式)

バス乗り場が混雑する

津田沼駅北口のバス乗り場は夕方ともなれば、帰りのラッシュで大変混雑します。

バス乗り場には行先によって乗り場番号がつけられていますが、同じ番号の乗り場に複数の行先がある場合があります。

行先別に並ぶ列の位置が決まっていますが上の写真のように混雑すると、どの列がどの行先のバスの列なのか分からなくなって混乱してしまいます。

津田沼駅北口バス乗り場を迷わず利用する手順

分かりにくい津田沼駅北口のバス乗り場へ迷わずに行くための方法を解説いたします。まずは、目的の行先に行くバスがどの乗り場番号なのか確認しましょう。

こちらがバス乗り場の案内図です。乗り場の番号を確認しましょう

津田沼駅では改札を出たら左方向へ行くと北口ですが、デッキに入る直前のところの右側に地上に降りる階段があります。そこの壁にこの案内図が掲出されています。

また、デッキに出てまっすぐ行ったところにも案内図があります。こちらの方が詳細に情報が書かれています。

↓こちらは各乗り場の位置関係を示したものになります。

乗り場 系統 行先
1 八千代緑ヶ丘駅
船尾車庫
津16 高津団地東口
津16A 高津団地東口
2 津04 北習志野駅
津05 習志野西営業所
津08 二宮神社
津08A 田喜野井入口
3 津07 二宮神社
津17 津田沼グリーンハイツ
津18 津田沼グリーンハイツ
4 津01 三山車庫習志野営業所
津02 二宮神社
津21 八千代台駅西口
深夜夜行 成田空港第2第3旅客ターミナル
深夜夜行 京成佐倉駅
5 津03 日大実籾
津31 ユトリシア八千代台東口
津31-1 習志野東営業所
船41 京成船橋駅
6 津11 公団東口
津13 東葉高校前
津14 東船橋駅
7 習32 習志野企業局
田喜01 津田沼駅(田喜野井町循環)

次は実際に各乗り場がどうなっているのか見ていきます。

実際の迷わない改札からの行き方

迷わないで目的のバス乗り場へ行くための手順を簡単にまとめます

  1. JR津田沼駅の改札を出る
  2. 左へ進み北口へ向かう
  3. デッキに入る前の右側階段を見る
  4. 案内図を確認
  5. 乗り場番号へ向かう

津田沼駅北口バス乗り場 各乗り場解説

1番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場 1番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場の1番乗り場は「八千代みどり台駅」「船尾車庫」「高津団地東口」行きのバスが発着します。

1番乗り場から発着するバスの路線図です。

国道296号線を北上し、薬円台、北習志野駅を経由し、高津団地東口に至る路線です。一部のバスは千葉県印西市の船尾車庫まで向かいます。

沿線は住宅地が多く、朝夕は通勤・通学、昼間や土日祝日は買い物での需要が高い路線です。

津田沼駅北口バス乗り場 1番乗り場路線図

1番乗り場に向かうには、津田沼駅の2階のペデストリアンデッキに入る直前にある左方向の階段を下るとすぐです。

1番乗り場はそれほど混雑しないですし、本数はそれほど多くないので、どの列に並べばよいかと混乱することはあまりないでしょう。

2番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場2番乗り場

2番乗り場は最も間違いやすい乗り場です。「A」と「B」の列を確認して並びましょう

北習志野駅行京成バス

↑2番バス乗り場を発着する「北習志野駅行き」のバスです。

2番乗り場は北習志野駅行き、習志野西営業所行き、二宮神社行き、田喜野井入口行きのバスが発着するバス乗り場です。

これらのバスは途中で行先が分かれるため、確認せずに乗ると全く違う場所に行ってしまいます。

津田沼駅北口バス乗り場2番乗り場

それを防ぐため、2番乗り場では、2番乗り場の中にA二宮神社行き、B習志野営業所・北習志野駅という2つの小さい乗り場標識が置かれていて、乗客はそれぞれ行きたい方の標識の後に続く列に並ぶことになります。

津田沼駅北口バス乗り場2番乗り場・誤乗車防止のための列
「A」「B」の二つの標識の後に続く列を作っている乗客
北習志野駅方面へ行く場合は、「B」の標識の列に並びます

2番乗り場ではこのように二宮神社行きはA、習志野営業所・北習志野駅行きはBのミニ標識の列に並びます。これで誤乗車がかなり防げると思います。

3番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場3番乗り場

3番乗り場から発着するバスは、主に船橋市田喜野井町にある津田沼グリーンハイツ方面へ向かいます。

津田沼駅北口3番乗り場の路線案内

一部のバスはフレッシュタウンを経由し、さらに一部は二宮神社行きとなります。

津田沼駅北口3番乗り場へ向かう階段
3番乗り場へ向かう階段です。

3番乗り場へ向かうには、津田沼駅2階のペデストリアンデッキに入る直前にある階段を下ります。

4番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場4番乗り場

津田沼駅北口バス乗り場4番乗り場は、「三山車庫・習志野東営業所行き」、「二宮神社行き」、「八千代台駅西口行き」と同じ乗り場から3つの行先に分かれます。

そのため、よく確認しないと、2番乗り場と同じように全く目的地と違う場所に行ってしまうおそれがあります。

そのため、4番乗り場では行先ごとに並ぶ列が分かるように、地面に行先案内が書かれています。頭上にも案内表示があります。

しかし夕方帰宅ラッシュ時は、4番乗り場の三山車庫、二宮神社行きの乗客の列が長くなって5番乗り場まで伸びたり、もっと混雑がひどくなると、5番乗り場の列とごっちゃになってどの列が分からなくなることがあります。

4番乗り場は乗客が多く、混雑しやすい傾向があります。

津田沼駅北口バス乗り場4番乗り場
4番乗り場の列が長くなって5番乗り場まで伸びた様子
津田沼駅北口バス乗り場4番乗り場
混雑して4番乗り場の列と5番乗り場の列が混ざってしまった様子

混雑して列がごちゃごちゃになって分からなくなってしまったら、乗り場標識まで行って列の始まりを確認することをお勧めします。

5番乗り場

5番乗り場は「日大実籾行き」「ユトリシア八千代台東口行き」「習志野東営業所」の3系統の行先があります。こちらは4番乗り場ほどには混雑しないので、あまり迷う事はないと思います。

6番乗り場

6番乗り場は旧前原団地、現在のアルビス前原やデュオヒルズ前原などの高層住宅を起点にした路線で、公団東口行きと東葉高校前行き、東船橋駅行きがあります。

利用者は高層住宅やその周辺の住宅地に居住している人が多く、朝夕は混雑します。僕もこの路線の利用者です。

行先は違いますが、すべて同一路線上なので、2番乗り場や4番乗り場のように全く別のところに連れていかれる恐れはありません。注意が必要なのは寝過ごさないことだけです。

他の路線と違うのは、「先発」「後発」の列があること。夕方の帰宅ラッシュの時はかなり混雑するので、すぐに乗りたい人は「先発」、一本待ってでもゆっくりと座席に座りたい人は「後発」の列に並ぶようになっていることです。

6番乗り場に向かうには、ペデストリアンデッキの案内板を過ぎたところにある右階段を下ります。

津田沼駅北口バス乗り場まとめ

津田沼駅北口のバス乗り場は、現在デッキの補修工事が行われている影響もあり、初めて利用する人にとって非常に分かりにくい状態になっています。

特に夕方の帰宅ラッシュ時は混雑しやすく、同じ乗り場から複数の行先のバスが発車するため、並ぶ列を間違えないよう注意が必要です。

迷わず利用するためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • まず案内図で乗り場番号を確認する
  • 同じ乗り場でも行先が違う場合がある
  • 「A」「B」などの小さい標識も確認する
  • 地面に書かれている行先表示の列に並ぶ
  • 混雑している場合は列の先頭を確認する

津田沼駅北口バス乗り場は慣れないと迷いやすいですが、乗り場番号と列の表示を確認すれば落ち着いて利用できます。

この記事が、津田沼駅北口のバス乗り場を利用する際の参考になれば幸いです。

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