津田沼のスーパーを徹底比較!

津田沼のスーパーってどこが便利で安いのかしら?
品揃えはどこのスーパーがいいのかしら?
結局どのスーパーを利用すればよいのかしら?
津田沼駅周辺にはいくつかスーパーマーケットがありますが、どこのお店が安くて、便利で、品揃えが豊富かどうかよくわからないという方が多いと思います。
この記事では、地元在住50年で実際に各スーパーを利用している僕が、津田沼周辺の主要スーパーを徹底比較します。
津田沼スーパーの使い分け
結論
- 日常的な品揃えなら→イオンモール津田沼ノース
- ご馳走→イオンモール津田沼サウス
- 駅近で便利→ベイシア津田沼
- 野菜・果物・惣菜重視→ベルク津田沼
- お魚・お寿司重視→フードウエイ津田沼
津田沼はスーパーの数は多くありませんが、それぞれ特徴がハッキリしているため、目的別に使い分けるのがポイントです。
イオンモール津田沼ノース
僕は津田沼駅周辺のスーパーマーケットを巡ってそれぞれの特徴や、品揃え、安さなどをレポートし、詳細に比較してみたいと思います。まずはイオンモール津田沼ノースです。
広大な売り場 凄すぎる陳列量

画像をご覧ください。商品の陳列量がすごいです。

イオンモール津田沼ノースは広大な敷地を誇ります。売り場面積が広いから商品の陳列量も膨大で、他のスーパーとは比べようがありません。

もともとこの場所は京成電鉄の車庫跡地で、その広大な土地を活用して大型ショッピングモールが作られました。そのため売り場面積が非常に広いのが特徴です。
良好な交通アクセス

イオンモール津田沼ノースの誇るべき点の2つ目は交通が抜群に良いという事です。
京成松戸線(旧新京成線)新津田沼駅から直結、改札口から出てわずか1分というアクセスの良さです。また大型立体駐車場も完備しています。
このアクセスの良さと売り場の広大さと品揃えの豊富さがイオンモール津田沼ノースの特色です!
こんな人におすすめ
- 品揃えを重視したい方
- まとめ買いをしたい方
- 一か所で食料品も日用品もそろえたい方
結論
品揃えの豊富さと利便性を重視するなら、イオンモール津田沼ノースが最もおすすめです。
イオンモール津田沼サウス

イオンモール津田沼サウスは、2024年9月に閉店したイトーヨーカドー津田沼店の跡地に建物を解体せずに改修し「イオンモール津田沼South」として、2026年3月18日に開店しました。
既存の「イオンモール津田沼」は「イオンモール津田沼South」がオープンしたため、「イオンモール津田沼North」と改名しました。
イトーヨーカドー津田沼店が閉店してしまって新津田沼駅付近が一気に寂しくなってしまった地元住民にとって「また賑わいが戻る」と嬉しいニュースになりました。
イオンモール津田沼サウスの特徴・イオンモールノースとの違い
イオンモール津田沼ノースとイオンモール津田沼サウス。この二つのイオンモールは京成電鉄松戸線新津田沼駅を挟んで隣接していますが、そのコンセプトは全く違います。


僕は両方の店舗の売り場を観察しましたが、サウスの方が商品の品揃えが専門性が高いなと感じました。一言でいえば「ご馳走」。それに比べ、ノースの方はいつものおかずが今日はこれだけ安く買えるよっていう「日常性」を感じます。
運営方法 両者の違い
イオンモール津田沼のノースとサウス。両者ともイオングループの中核会社「イオンリテール」が運営していますが、ノースの方は日常性な品揃えを強化し、大量仕入れ、大量陳列で販売価格を抑えています。
これに対し、サウスの方は「いつもと違うちょっとわくわく感」を演出する売り場になっています。

サウスのお魚コーナーは商品が並んでいる棚の上が壁ではなく、店員さんがお魚を調理する作業場がガラス越しで見えるようになっています。
いわゆる「対面式売り場」です。
作業場の中にいる店員さんに「お刺身盛り合わせ」「三枚おろし」「はらわた(内臓)・頭取り」などの注文が手軽に出来るようになっています。



お肉コーナーにおいても、Meat Parkというお肉の専門部隊を立ち上げ、専門性の高い部位や幅広い銘柄の牛、豚、鶏肉の提供をしています。
イオンモール津田沼サウスのまとめ
こんな人におすすめ
- 今日は特別の日!豪華なご馳走で家族をもてなしたい方
- 気分を変えていつもとは違う食事をしたい方
- たまには豪華にと思う方
結論
サウスは「日常的な買い物」ではなく少し特別な買い物向けのスーパーです。
ベイシア津田沼
特徴

ベイシア津田沼は、津田沼パルコが閉店後、その跡地にできた商業施設「津田沼Vivit」の地下に展開されたスーパーマーケットです。

このお店の特徴は、お肉やお野菜、お魚も品質が高くお値段も安いのですが、なんといっても惣菜、お弁当の品揃えの充実さです。
このように、もうレンジで温めるだけで良い、あとは何にもしなくてもよいという状態でカレーライスが陳列されています。とってもおいしそうですね。

ボリューム感満点で美味しそうな焼きそばもありますね。
なんといっても駅近!
ベイシア津田沼の武器はなんといっても「駅から近いこと」です。
津田沼パルコが閉店され、その跡地にできたのですが、津田沼駅北口から出て歩いて5分もかかりません。お仕事を終えて津田沼駅まで帰ってきたらふらっと立ち寄るにはちょうど良いお店だと思います。
こんな人におすすめ
- 駅から出たらフラリと買い物したい方
- お惣菜、お弁当が充実しているので、調理せずにすぐに召し上がりたい方
ベルク・フォルテ津田沼店

ベルク・フォルテ津田沼は津田沼駅南口にある商業施設「フォルテ」の中にあるスーパーマーケットです。
かつては畑が広がっていた習志野市谷津の一部のエリアが「習志野市楓の森」という新興住宅地として再開発されました。「ベルク津田沼」はその一角に建てられたスーパーです。
青果・果物コーナーの充実

店内に入ってみました。まるで地方都市の大型スーパーといった店内構造とレイアウトです。

僕が店内に入って感じたのは「青果・果物コーナー」が広くて、品揃えが充実しているという事です。

↑見てください。「デコポン」という柑橘類だけでも圧倒的な陳列量ですよね。これを見て「このお店は果物に力を入れてるな」と感じました。
残念ながらお肉やお魚コーナーは私が主観的に観て特筆すべき点はありませんでした。
圧倒的なお弁当・お惣菜コーナーの存在感


見てください!このボリューム感!なんと、お弁当やお寿司、惣菜が何段も重ねて陳列されています。
このお店ではお野菜・果物コーナーの充実ぶりがすごいですが、それ以上にお寿司・お弁当・お惣菜コーナーがこのお店の最大の目玉かもしれません。
やはり、津田沼という土地は、学生さんや単身者など若い世帯が多いので、お弁当やお惣菜の需要が高いんですね。お弁当・お惣菜のスーパー間の競争が激しいものがあります。
ベルク津田沼はこんな人におすすめ
- お買い得な果物・お野菜を探している方
- お弁当やお惣菜をゆっくり選びたい方
フードウェイロハル津田沼店

津田沼駅南口に近いロハルというショッピングモールの中にあるスーパーマーケットです。一見何すると落ち着いた雰囲気のスーパーですが。
しかし、僕が感じたのは「お魚・お寿司コーナーの充実ぶり!」



上の画像を見て頂いてお分かりのように、見た瞬間に「このお店はお魚に力を注いでいるな」と感じました。明らかに他店より鮮度が高いと感じました。
津田沼スーパー一覧と特徴
津田沼駅周辺のスーパーの比較表を作ってみました
| スーパー | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| ベイシア | とにかく駅近で便利 | 仕事帰りにサクッと寄れる |
| イオンモール津田沼ノース | 売り場が広く日常品の品揃えが豊富 | まとめ買い・日常使い |
| イオンモール津田沼サウス | 精肉・鮮魚など専門性が高い | すこし特別な食事 |
| ベルク | 惣菜・お弁当コーナーが充実 | 日常使い |
| フードウェイ | 鮮度が良い | 魚・肉重視 |
津田沼スーパー比較 おすすめの使い分け
- 平日 → 駅近(駅近のベイシアでサッと買い物)
- 週末 → イオンでまとめ買い
- 時間がある時 → イオンで全部揃える
- 良い食材 → フードウェイ
津田沼のスーパー比較まとめ
- 駅近ベイシア
- 品揃えならイオンノース
- ご馳走ならイオンサウス
- 普段使いはベルク
- 鮮度はフードウェイ
津田沼のスーパーは数こそ多くありませんが、それぞれ特徴がハッキリしています。
目的に応じて使い分けることで、買い物のストレスを減らすことができます。


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